大人になった今、ニキビについて振り返って考えながら向き合ってみた

ニキビは思春期だけに出来るものではないというのを20歳を過ぎたころに感じました。10代のころに出来たニキビは思春期だから仕方ない、よく分からないけどニキビが出来てしまったという感覚でした。しかし、20歳を過ぎたころ寝不足や疲れ、不規則な生活リズムやバランスの悪い食事が続いたり、ストレスが溜まったままであったり、生理前になるとニキビが出始めることに気がつきました。20歳を過ぎるとニキビではなく吹き出物だなんて言われたことを思いだしながら、これは理由があるニキビで吹き出物という言葉には変えたくはないなと思いました。思春期のころは、理由なんて検討もつかず、ニキビ専用の化粧水をつけるくらいしか対策が思いつきませんでした。しかし、大人になった今は違います。ニキビができるときには、必ず思い当たる付しがあります。寝不足、バランスの悪い食事、ストレスなどは自分自身でコントロールが出来るものです。睡眠時間の確保や食事バランスは、日々の生活を少し意識するだけで改善出来ますし、ストレスは溜め込まず適度に休んでリフレッシュを心がければどうにかなります。後は生理前です。生理前は、特にこれらを意識しながらリラックスして生活すれば、案外ニキビは出来にくいということに気がつきました。それから、ニキビの基本として思春期だろうが、大人だろうが関係なく丁寧な洗顔と保湿、そして清潔なタオルで摩擦が起きないように顔を優しく拭くことを頭に入れて実行さえすれば、割りと大人のニキビはしぶとくないなと思いました。
ニキビにエクラシャルム